2019/12/12(Thu) 18:
03:59
ポカポカ陽気の大阪(曇りがちですが)。
お友達ワンコとボール遊びのテンと
湯たんぽとブランケットに包まれてるモモ。

テンもモモも、病気がありつつ、元気にしてます。
テンは、もう抜糸は終わったのですが、
お外で遊ぶときは、傷口が見えないように眼帯してます。
遊んでる時は、仕方なく付けてくれてますが、
バギーに乗せると、すぐに眼帯を外してしまいます。
ウザいよね~。頑張って、作ったのですが
テンの、記録です。
テンの麦粒腫と思っていた目のおできが、
日に日に大きくなり、
手術でとっていただいたのは、11月6日。
扁平上皮癌と言う事がわかり、
その報告書には、
悪性度がかなり高いと書いてありました。
そして、マージンはしっかり取られていると。
腫瘍よりも大きめに、正常組織も取っていただいて、
きちんととれているとの報告でした。
が、20日
治りつつある傷口の一部が、赤く線状になっていました。
なぜ?と思った2日後に、直径一センチくらいのピンク色のケロイド?
っぽいものが。その二日後には、二倍くらいに隆起もしていて、
表面は、カリフラワー状の再発ってわかる形状に
日に日に大きく盛り上がっていきました。
色々考えた結果、
もう一度取り除いていただくことに。
先生には無理を言って、手術枠を作っていただき
もう一度27日に手術をしていただきました。
マージンは取れていたという結果ではありましたが、
悪性度が高いと言う事で、
かなり腫瘍細胞が飛び散っているのでは?
今回手術をしても、また再発する事は、容易に想像できる。
けど、あまりの早い再発と大きくなるスピードに、
テンには申し訳ないけど、もう一度手術を選択しました。
後は、再発がない事を祈る事と、
再発があっても、テンには負担をかけないように、
ケアしていく事を、夫と決めました。
治療の選択は、本当に悩みます。揺らぎます。
ワンちゃん友達と話すと、皆、それぞれ方向性が違います。
当たり前ですよね。
どんな選択が、正しい正しくないとかでは無くて、
私と夫で出した答えが、テンにとって一番って思えるように
これからもケアしてあげる事が大切だと思う今日この頃です。
お友達ワンコとボール遊びのテンと
湯たんぽとブランケットに包まれてるモモ。

テンもモモも、病気がありつつ、元気にしてます。
テンは、もう抜糸は終わったのですが、
お外で遊ぶときは、傷口が見えないように眼帯してます。
遊んでる時は、仕方なく付けてくれてますが、
バギーに乗せると、すぐに眼帯を外してしまいます。
ウザいよね~。頑張って、作ったのですが

テンの、記録です。
テンの麦粒腫と思っていた目のおできが、
日に日に大きくなり、
手術でとっていただいたのは、11月6日。
扁平上皮癌と言う事がわかり、
その報告書には、
悪性度がかなり高いと書いてありました。
そして、マージンはしっかり取られていると。
腫瘍よりも大きめに、正常組織も取っていただいて、
きちんととれているとの報告でした。
が、20日
治りつつある傷口の一部が、赤く線状になっていました。
なぜ?と思った2日後に、直径一センチくらいのピンク色のケロイド?
っぽいものが。その二日後には、二倍くらいに隆起もしていて、
表面は、カリフラワー状の再発ってわかる形状に

日に日に大きく盛り上がっていきました。
色々考えた結果、
もう一度取り除いていただくことに。
先生には無理を言って、手術枠を作っていただき
もう一度27日に手術をしていただきました。
マージンは取れていたという結果ではありましたが、
悪性度が高いと言う事で、
かなり腫瘍細胞が飛び散っているのでは?
今回手術をしても、また再発する事は、容易に想像できる。
けど、あまりの早い再発と大きくなるスピードに、
テンには申し訳ないけど、もう一度手術を選択しました。
後は、再発がない事を祈る事と、
再発があっても、テンには負担をかけないように、
ケアしていく事を、夫と決めました。
治療の選択は、本当に悩みます。揺らぎます。
ワンちゃん友達と話すと、皆、それぞれ方向性が違います。
当たり前ですよね。
どんな選択が、正しい正しくないとかでは無くて、
私と夫で出した答えが、テンにとって一番って思えるように
これからもケアしてあげる事が大切だと思う今日この頃です。
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2019/11/19(Tue) 21:
06:00
2019/11/17(Sun) 10:
47:10
テン、
麦粒腫と思っていた、右目のおできが
実は、
扁平上皮癌で、手術して治療中です。
といっても、今は、傷がふさがるのを見守っているだけですが。
眼球も摘出したこともあり
ブログを書こうか悩んだのですが。
麦粒腫と思っていたのが、
『実は癌だった』というのは、麦粒腫になってから色々検索していましたが、
全然出てこなく、思いもよらない事でしたので、
私の適当なレポートですが(写真は載せてません)、ちょっとでもお役に立てばと思い、
書くことにしました。
(とても稀なケースとの事で、ある意味参考にはなりませんが)

簡単な経過。
2017年12月ごろ麦粒腫になる。
芯があり、手術でとるしかないとの事。
大きくなったり、目に傷が付きだしたら、考えましょうと。
その間、擦って出血したり、多少大きくなったりしましたが
そこまでひどくなることは無く、放置(←クリック)。
2019年10月、最初の頃に比べ二倍くらいのサイズになり
テンも、嫌がる様になったので、取ることを相談。
手術では無く、紐で縛って、血流を止め壊死させて取る方法を選択。
芯は残るが、とりあえず、邪魔なものを取ろうと言う事に。
ここから、刺激が加わった為なのか?どんどん目に見えて大きくなり、
悪性のものだと判断。(可能性の高い肥満細胞腫かも?との事)
大きな病院で、CT&セカンドオピニオン予約を取っていただくも、一週間後しか取れず、
①一日一日大きくなっていく
②オデキを取るにあたって、眼球を取るのは、良性悪性関わらず
とらなければならない(瞼再建が無理だから)
③仮に内臓に広がっていたとしても、とりあえず、瞼のおできは取る決断をしそう
④行きつけの獣医さんが、診察時間中に時間を空けて手術可能と言ってくださった
ので、急遽翌日手術することになりました。
(この決断をするのに、数日かかってしまいました)
お昼前に手術していただき、夕方にはお迎えに行って、
夕食は普通に食べました。
組織診断の結果、
扁平上皮癌(悪性度が高い)
ただ、腫瘍細胞の脈管侵襲像は見られないという事で、
ここでの腫瘍細胞は、綺麗に取り除けたみたいです。
(可能な限り、広い範囲で摘出していただきました)
扁平上皮癌は(報告書によると)
犬では
口腔内66%
皮膚26%
その他、乳腺、鼻腔内にも発生
眼瞼結膜にも発生しますが、比較的稀だそう。
口腔内以外に発生した、扁平上皮癌は、口腔内に発生した扁平上皮癌に比べると
予後は比較的良好ですが、悪性度が高いものは
遠隔転移もしばしば認められるとの事。
ちなみに、手術の時の血液検査は、一般的なものですが
特に問題も無く、
レントゲンでわかる範囲ですが、肺、肝臓等、転移はみられなかったです。
手術で体重が落ちましたが、
快食快眠快便快遊。
どちらかというと、馬尾症候群の足のふらつき感、
膀胱炎(投薬中)が気になるところです。
麦粒腫と思っていた、右目のおできが
実は、
扁平上皮癌で、手術して治療中です。
といっても、今は、傷がふさがるのを見守っているだけですが。
眼球も摘出したこともあり
ブログを書こうか悩んだのですが。
麦粒腫と思っていたのが、
『実は癌だった』というのは、麦粒腫になってから色々検索していましたが、
全然出てこなく、思いもよらない事でしたので、
私の適当なレポートですが(写真は載せてません)、ちょっとでもお役に立てばと思い、
書くことにしました。
(とても稀なケースとの事で、ある意味参考にはなりませんが)

簡単な経過。
2017年12月ごろ麦粒腫になる。
芯があり、手術でとるしかないとの事。
大きくなったり、目に傷が付きだしたら、考えましょうと。
その間、擦って出血したり、多少大きくなったりしましたが
そこまでひどくなることは無く、放置(←クリック)。
2019年10月、最初の頃に比べ二倍くらいのサイズになり
テンも、嫌がる様になったので、取ることを相談。
手術では無く、紐で縛って、血流を止め壊死させて取る方法を選択。
芯は残るが、とりあえず、邪魔なものを取ろうと言う事に。
ここから、刺激が加わった為なのか?どんどん目に見えて大きくなり、
悪性のものだと判断。(可能性の高い肥満細胞腫かも?との事)
大きな病院で、CT&セカンドオピニオン予約を取っていただくも、一週間後しか取れず、
①一日一日大きくなっていく
②オデキを取るにあたって、眼球を取るのは、良性悪性関わらず
とらなければならない(瞼再建が無理だから)
③仮に内臓に広がっていたとしても、とりあえず、瞼のおできは取る決断をしそう
④行きつけの獣医さんが、診察時間中に時間を空けて手術可能と言ってくださった
ので、急遽翌日手術することになりました。
(この決断をするのに、数日かかってしまいました)
お昼前に手術していただき、夕方にはお迎えに行って、
夕食は普通に食べました。
組織診断の結果、
扁平上皮癌(悪性度が高い)
ただ、腫瘍細胞の脈管侵襲像は見られないという事で、
ここでの腫瘍細胞は、綺麗に取り除けたみたいです。
(可能な限り、広い範囲で摘出していただきました)
扁平上皮癌は(報告書によると)
犬では
口腔内66%
皮膚26%
その他、乳腺、鼻腔内にも発生
眼瞼結膜にも発生しますが、比較的稀だそう。
口腔内以外に発生した、扁平上皮癌は、口腔内に発生した扁平上皮癌に比べると
予後は比較的良好ですが、悪性度が高いものは
遠隔転移もしばしば認められるとの事。
ちなみに、手術の時の血液検査は、一般的なものですが
特に問題も無く、
レントゲンでわかる範囲ですが、肺、肝臓等、転移はみられなかったです。
手術で体重が落ちましたが、
快食快眠快便快遊。
どちらかというと、馬尾症候群の足のふらつき感、
膀胱炎(投薬中)が気になるところです。
2019/10/16(Wed) 17:
33:22
モモは、2週間効く抗生剤の注射をしてもらいつつ(三度目)、
一日一錠の抗生剤を更に飲み続けていて、
ようやく、普通に睡眠がとれるようになりました。
鼻水はまだ垂らしてますが・・・・。
肺炎?になってから、
モモの足腰がすっかり弱ってしまいました。
オシッコするのも、ぎりぎりな感じ・・・。
歩くのも、コケながら・・・・。
と言う感じでした。
かなり、足腰がしっかりしてきましたが、
一か月前とは、明らかに違う足腰
お散歩は、体力的にまだかなぁって思い、
テンも一緒に、ベランダ日光浴



元気にな~れ
余談
今年の2月頃からモモテンとリビングで一緒に寝てるのですが、
今日、初めて、モモに一度も起こされませんでした。
モモは、リンパ腫のお薬を飲んでいたので、
トイレがとても近く、大量です。
夜中も1~3度はおしっこに行きます。
甘やかした結果ですが、『抱っこして、トイレまで連れて行け
』といつも起こされていました・・・
肺炎?になっていた、この二週間近くは、息も苦しく寝れなかった上に(私も)
トイレも、普通に2~3回は行っていました。
リンパ腫のお薬を止めて、3週間目頃から日中のトイレも減ってきて、
昨日の夜から朝にかけ、一度もトイレに行かなかったのは、
びっくりです。
喜んでいいのかな?
とりあえず、記録です
一日一錠の抗生剤を更に飲み続けていて、
ようやく、普通に睡眠がとれるようになりました。
鼻水はまだ垂らしてますが・・・・。
肺炎?になってから、
モモの足腰がすっかり弱ってしまいました。
オシッコするのも、ぎりぎりな感じ・・・。
歩くのも、コケながら・・・・。
と言う感じでした。
かなり、足腰がしっかりしてきましたが、
一か月前とは、明らかに違う足腰

お散歩は、体力的にまだかなぁって思い、
テンも一緒に、ベランダ日光浴




元気にな~れ

余談
今年の2月頃からモモテンとリビングで一緒に寝てるのですが、
今日、初めて、モモに一度も起こされませんでした。
モモは、リンパ腫のお薬を飲んでいたので、
トイレがとても近く、大量です。
夜中も1~3度はおしっこに行きます。
甘やかした結果ですが、『抱っこして、トイレまで連れて行け
』といつも起こされていました・・・
肺炎?になっていた、この二週間近くは、息も苦しく寝れなかった上に(私も)
トイレも、普通に2~3回は行っていました。
リンパ腫のお薬を止めて、3週間目頃から日中のトイレも減ってきて、
昨日の夜から朝にかけ、一度もトイレに行かなかったのは、
びっくりです。
喜んでいいのかな?
とりあえず、記録です

2019/10/10(Thu) 19:
00:38
モモは、ようやく連続で1時間は寝れてそう?
な感じで、食欲も8割戻ってきました。
鼻水(青っ洟)はまだ出ています。
呼吸はたまに、粗くなりますが、
苦しそうな感じは、少なくなってきました。
一日一回の抗生剤のお薬は継続で飲ませています。
リンパ腫のお薬は、当分中止です。

モモが、体調を崩して呼吸が粗くなり、伏せが出来ず
2日間は、ほとんど四つん這いか、お座りでした。
それ以外に、食事はできず、下痢でした。
下痢を頻繁にするわけでは無く、朝晩のいつもの時間に下痢・・・。
直ぐに、汚れたお尻は拭いていたのですが、
拭いた瞬間から、お尻がただれていました。
元々、ステロイドの影響らしいのですが、お尻周りの毛は薄く
地肌に直接下痢が付いたことにより、ただれた様です。
(涙、よだれ、うんち、等、皮膚の炎症を起こすとの事でした)
プラス、ずっとお座りしていたため
更に赤くただれ、褥瘡・・・・。
褥瘡の対処は、人間では、体位を出来るだけ変えて寝かせる・・・ですが、
モモは、お座り以外出来なかったので・・・。
モモのお尻の負担をなくすために、モモ用のベッドを用意

サイズがコンパクトだと、ちょっとの移動でふらついたりするので、
家にあるマットレス(三つ折りのウレタンマット)を、モモ様に提供。
この写真では、テンが寝てますが
モモも、しんどい時は、ずっとここで過ごしていました。
ここだと、お座りしてバランス崩したり、寝落ちしても安心ですし
何より、お尻に優しい気がします。
あまりフカフカだと、歩くのによろけたりするので、安物の薄めのマットレスで
丁度良かったです。
が、
高反発マットレスが理想やなぁって思いました。
マットレスのカバーには、おねしょシーツ(茶色)被せて、その上にブランケットを敷いて
洗濯をまめにしてます。清潔一番。
褥瘡は、あまりにも悲しくて、写真を撮らなかったのですが、
伏せが出来るようになったのもあり、カサブタが出来、
それも剥がれ落ちて、治りつつあります
な感じで、食欲も8割戻ってきました。
鼻水(青っ洟)はまだ出ています。
呼吸はたまに、粗くなりますが、
苦しそうな感じは、少なくなってきました。
一日一回の抗生剤のお薬は継続で飲ませています。
リンパ腫のお薬は、当分中止です。

モモが、体調を崩して呼吸が粗くなり、伏せが出来ず
2日間は、ほとんど四つん這いか、お座りでした。
それ以外に、食事はできず、下痢でした。
下痢を頻繁にするわけでは無く、朝晩のいつもの時間に下痢・・・。
直ぐに、汚れたお尻は拭いていたのですが、
拭いた瞬間から、お尻がただれていました。
元々、ステロイドの影響らしいのですが、お尻周りの毛は薄く
地肌に直接下痢が付いたことにより、ただれた様です。
(涙、よだれ、うんち、等、皮膚の炎症を起こすとの事でした)
プラス、ずっとお座りしていたため
更に赤くただれ、褥瘡・・・・。
褥瘡の対処は、人間では、体位を出来るだけ変えて寝かせる・・・ですが、
モモは、お座り以外出来なかったので・・・。
モモのお尻の負担をなくすために、モモ用のベッドを用意


サイズがコンパクトだと、ちょっとの移動でふらついたりするので、
家にあるマットレス(三つ折りのウレタンマット)を、モモ様に提供。
この写真では、テンが寝てますが

モモも、しんどい時は、ずっとここで過ごしていました。
ここだと、お座りしてバランス崩したり、寝落ちしても安心ですし
何より、お尻に優しい気がします。
あまりフカフカだと、歩くのによろけたりするので、安物の薄めのマットレスで
丁度良かったです。
が、
高反発マットレスが理想やなぁって思いました。
マットレスのカバーには、おねしょシーツ(茶色)被せて、その上にブランケットを敷いて
洗濯をまめにしてます。清潔一番。
褥瘡は、あまりにも悲しくて、写真を撮らなかったのですが、
伏せが出来るようになったのもあり、カサブタが出来、
それも剥がれ落ちて、治りつつあります



