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マスク 
一か月くらい前は、ただの風邪のウイルスと思っていた
コロナウイルス。
なんとなく、1か月くらいで終息するのだと思っていました。

多めにストックしていた使い捨てマスクが
あっという間に底付きそうです。
流石に、無くなる恐怖を感じ、手作りマスクを作ることに。
モモ、テンの為に買っていたガーゼを使って
立体マスクを作りました。

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可愛い柄なのですが、
内側の、口に触れる部分に使いました。

ウイルスを完全に防ぐ事は出来ませんが、
飛沫を防ぐ事は出来るようです。

一日も早い終息を願うばかりです。

ブログの更新はこれで最後とさせていただきます。
読んでいただいた方、
コメントをくださった方、
個人的にメールをくださった方。
本当にありがとうございました。

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レモン 
昨年、テンが亡くなった週末に
モモテン散歩でよく行っていた
鶴見緑地公園に
夫とモモと行ってきました。

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このころのモモは、家の中ではスタスタヨロヨロ歩けるのですが、
外では、全然歩けませんでした。
寒いのもあって、ブランケットで包んで、
湯たんぽも入れて、抱っこお散歩。

テンが亡くなって、悲しみにくれていた時、
米津さんの『Lemon』がずっと頭の中でリピートされてました。
“夢ならばどれほどよかったでしょう
未だにあなたのことを夢にみる
忘れた物を取りに帰るように
古びた思い出の埃を払う
戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた
言えずに隠してた昏い過去も
あなたがいなきゃ永遠に昏いまま
きっともうこれ以上 傷つくことなど
ありはしないとわかっている あの日の悲しみさえ
あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
今でもあなたはわたしの光”


そんな中、夫とモモと鶴見緑地公園を歩いていたら、
バラ園に、『レモン』という、バラの品種が・・・。
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テンちゃん。
ありがとう。
ブログ書籍化サービス 
モモテンひろば、ブログ出版社さまより、
本を出しました

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あっ一冊だけの、夫と私だけの為の本です。

テンが亡くなって、悲しみにくれていた時、
どうやったら、この悲しみから抜けられるんだろう・・・と
色々ネットで見ていた時、
写真の整理をするといいと書いてありました。
もちろん、このころは、テンの写真を見るのもつらい時期でしたが。

その流れで、ブログから本を作ってる
と言うブログを見かけて、作り始めました。

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写真集?アルバム?的な位置づけにしようと思い、
写真をがっつり載せました。
コメントも、改めて書き添え、
ブログを本仕様に、一から編集しなおしました。


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ブログをしていたおかげで、かろうじて、写真は撮っていたのですが
それでも、構図、ピントにこだわったことなく、
旅行の時も、20枚くらいしか写真を撮っていませんでした。
改めて見ると、ピンボケ、背景がいまいちな写真ばかりで、
初めて後悔しました。
が、そんな写真の寄せ集めではありますが
満足のいく仕上がりになりました。

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家族や友達しか見ない本なので、私たちの写真も改めて
載せました。
編集というより、一から記事を作りました。
ブログの写真を使う時もあれば、
新たな写真を加えたり。
下書きのまま投稿しつつ、カテゴリを新たに作りました。
(ブヒブヒとしてます。ちょっとだけ見れます)
書籍を作るとなった時、カテゴリを『ブヒブヒ』のみ、下書きも含むと選択し
書籍化とすれば、プライベートな写真も載せられます。

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結局は、見本PDFを見ないと、どうなるのか分からないので、
何度も見本PDFを作成し(無料で何度でもできます)
写真の大きさ、文章の量を確認しながら
編集していきました。
(もちろん、適当・・・です)

460ページまで作れるのですが、
限界ギリギリの454ページまで何とか納めました。
(製本された厚み、2.3㎝・・・。分厚い)
真ん中あたりのページの写真は、開ききらない。
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本当は、テン、モモ、と別々に作るつもりでしたが、
テンの編集をしているときに、
モモも亡くなってしまい。。。
一冊に詰め込みました。
分厚くなりすぎて、ちょっと見づらいですが・・・。
それでも、一冊にまとめて良かったと思ってます。
(ページ数が少ない方が見やすいとは思います)

表紙は、ソフトカバー付きにしました。
色んなタイプ・デザインの表紙が選べるのですが、
どうしても、フリータイプにしたく、そのサイズに合う、
右側にモモテンが写っている写真が、これしかなく、
迷うことなく、この写真。
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本体にも、モノクロで写真が載せれるので、
モモテンが並んでる写真、
これも、サイズ、構図を考えると、これくらいしか選択肢がなく
サクッと決まりました。
写真が少ないと、切ないけど、サクッと決まります。
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泣きながら・・・。
時には、もう見たくないって思って
編集が進まない時もありました。
モモテンの写真に向き合うのが
限界だったりもしました。
それでも、ブログの中には、幸せな時間がいっぱい詰まっていて
頑張る事が出来ました。

アナログな私には、本をすぐに手に取れる事が
今、心を穏やかにさせてくれます。
悲しい気持ちもありますが、
笑顔のいっぱい詰まった本。

宝物が出来ました。
ご報告 
久しぶりのブログです。

ブログをお休みしている間、色々ありました。

昨年、12月16日、テンが誤嚥性肺炎の為
9歳で亡くなりました。
転移?
手術を二回したから?
色々考えましたが・・・。
前夜、しんどそうだったので
翌朝16日病院に行って誤嚥性肺炎か転移かも・・・と言われました。
ただ、注射をしていただくと状態は安定していて、
年末は実家に帰れるかも・・・
と思っていたのですが・・・。
夜に私の腕の中で息を引き取りました。
モモと夫と共に看取る事が出来ました。


2月20日モモが13歳で亡くなりました。
テンが亡くなった頃から、モモが下痢を毎日するようになりました。
昨年の10月肺炎になってから、ステロイド治療(リンパ腫の為)を
止めていたのですが、
下痢が続き、肺炎の症状は落ち着いてきていたので
ステロイド治療を再開しました。
最初は、週に一度のステロイド注射で下痢も収まっていましたが、
年が明けた頃から、三日に一度、一月下旬ごろには
毎日注射に通っていました。
リンパ腫が再発したのか?老衰なのか?
モモは、十分病気と闘って生きてくれました。
最期まで、私を探し続け、私の見守る中息を引き取りました。

今日は、モモの49日です。
そして、モモを13年前迎えた日でもあります。
(2018年4月撮影)
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モモが我が家に来た時、
青空で風が強く、桜が舞い散っていました。
このころから、ブーブー言ってたね。
テンが我が家にやってきたとき、
小さくて、可愛くて、夫とモモの喜び忘れません。
我が家に来てくれて、ありがとう。
扁平上皮癌 
ポカポカ陽気の大阪(曇りがちですが)。
お友達ワンコとボール遊びのテンと
湯たんぽとブランケットに包まれてるモモ。

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テンもモモも、病気がありつつ、元気にしてます。


テンは、もう抜糸は終わったのですが、
お外で遊ぶときは、傷口が見えないように眼帯してます。
遊んでる時は、仕方なく付けてくれてますが、
バギーに乗せると、すぐに眼帯を外してしまいます。
ウザいよね~。頑張って、作ったのですが

テンの、記録です。

テンの麦粒腫と思っていた目のおできが、
日に日に大きくなり、
手術でとっていただいたのは、11月6日。
扁平上皮癌と言う事がわかり、
その報告書には、
悪性度がかなり高いと書いてありました。
そして、マージンはしっかり取られていると。
腫瘍よりも大きめに、正常組織も取っていただいて、
きちんととれているとの報告でした。

が、20日

治りつつある傷口の一部が、赤く線状になっていました。
なぜ?と思った2日後に、直径一センチくらいのピンク色のケロイド?
っぽいものが。その二日後には、二倍くらいに隆起もしていて、
表面は、カリフラワー状の再発ってわかる形状に
日に日に大きく盛り上がっていきました。

色々考えた結果、
もう一度取り除いていただくことに。
先生には無理を言って、手術枠を作っていただき
もう一度27日に手術をしていただきました。

マージンは取れていたという結果ではありましたが、
悪性度が高いと言う事で、
かなり腫瘍細胞が飛び散っているのでは?
今回手術をしても、また再発する事は、容易に想像できる。
けど、あまりの早い再発と大きくなるスピードに、
テンには申し訳ないけど、もう一度手術を選択しました。

後は、再発がない事を祈る事と、
再発があっても、テンには負担をかけないように、
ケアしていく事を、夫と決めました。

治療の選択は、本当に悩みます。揺らぎます。
ワンちゃん友達と話すと、皆、それぞれ方向性が違います。
当たり前ですよね。
どんな選択が、正しい正しくないとかでは無くて、
私と夫で出した答えが、テンにとって一番って思えるように
これからもケアしてあげる事が大切だと思う今日この頃です。