治療方針 
リンパ腫の組織診は、
モモの歯石除去の時にやっていただきました。

年齢も年齢なので、歯石除去しておいた方がいいなぁと思っていたのですが、
獣医さん曰く、そんなに歯石溜まってないけど、
全身麻酔での除去なので、そろそろやっておいてもいいかもとのことでした。
(モモ、今年で10歳)

それとは別に、下顎リンパ(首のあたり?)だけでなく、膝窩リンパ(膝の裏?)も腫れてきて、
気になりだした時期でしたので、同時にしましょうか、ってことでやることになりました。

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結果は、高分化型リンパ腫でした。
高分化型だと、悪性度は低いものですが、やはりリンパ腫という字面が
心臓をえぐられる思いでした。

が、所見用紙をよくよく、よくよく読みますと、反応性リンパ節も否定できないと書いてありました。
モモは、皮膚が弱く蕁麻疹がよく出て、湿疹も出ます。定期的にステロイドを飲ませてます。
湿疹がちなわんこには、反応性リンパ節の場合もあるとのこと。
(ずいぶん前にネットで調べまくった事なので、記憶がうっすっらです)
とは言え、組織診の結果としては、リンパ腫・・・。

先生には、抗がん剤治療かステロイド治療を提案いただき、
抗がん剤治療は、悪性化を抑えることもあるかもしれない…的な感じで進められましたが、
夫との相談の結果、
ステロイド治療をすることにしました。

テンのバビ症候群(消去法での診断です)。
バビって馬尾だったのね~。
ブログ書くにあたって、バビって入れたら、馬尾って出てきて衝撃でした。
漢字・・・かぁ。
ネット情報によると、後々
痛みが出だしたり、排尿排便障害も出てくるのかも・・・とのこと。
公園でお友達とボールで遊ぶのが何よりの楽しみのテン。
様子を見ながら、遊ばせてます。
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